第49回全日本中学校通信陸上競技大会三重大会を観戦して

我々コーチ一同が予想していた以上に活躍したOB・OG達
今年、中学3年の子供達は小学生時代、中瀬コーチの元に男女リレーで全国大会を経験した子供達です。
同じ中学だったら全国制覇も夢じゃないねと語った事もありました。
中学はバラバラになっても、すばらしい中学の指導者に恵まれ、女子では15種目中7種目で優勝、2位が3種目、3位が3種目
4〜8位が10種目、男子においては5種目で優勝、2位が2種目、3位が1種目、4〜8位が15種目とすばらしい成績を残してくれました。
涙が出そうになったのは女子リレーでした。伊勢港(卒業生3人)倉田山(卒業生3人)の熾烈な優勝争いでした。アンカーまでは倉田山のリードでしたが、アンカーで100mの覇者伊東知美を擁する伊勢港が優勝となり、全国大会切符を手にしました。
どちらが勝ってもおかしくないレースでした。小学生3年生より同じ練習をし、親友同士の子供達、泣きじゃくっていた倉田山のメンバー、管理人もその姿をみて涙しました。その時ふと、卒業生でユニバーシアード日本代表に選ばれた北岡の宇治山田商業時代に卒業生でインターハイで優勝した時の事を思い出しました。この子供達が同じ高校に行くとは限りませんが、6人中4人がもし仲間になれば、今度は女子リレーでインターハイ優勝も可能です。充分に46秒代で行けそうです。
コーチ一同は期待してやみません。全国大会参加標準記録にあともう少しの選手も多数いました。30日の選抜陸上では是非とも参加標準を突破してくれる事を祈ります。
感動を与えてくれた子供達に感謝します。

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